[オープン][S][レスポンシブ]開始・停止ボタン付き透かしスライドショーの構造SHD_nsl_1b_su_os


・ このページの説明
 レスポンシブデザイン対応でシンプルなJavascriptスライドショーの基本構造を解説しています。 一つボタン型でアニメーションは「透かし」です。 画像の左下隅にスライドショーボタンがあり、クリックで停止・開始のトグル動作するので、ダブルクリックで次の画像に進む事になります。
 画像をバナー(クリックすると設定したホームページが別タブに開く)にする時は、見本を参考にしてonclick属性またはondblclick属性を書き加えてください。 この時スタイル属性style="cursor:pointer;"も書き加えるとカーソルが手の形になります。
 透かしアニメーションの構造には色々なタイプがあり、二枚の画像を使い一方をフェードアウトし他方をフェードインするのが一般的ですが、レイヤーの上下を利用して下の画像は変更せずに上の画像だけをフェードさせて表現する事もできます。 このページでは、スライドショー画像を同じ位置に表示し、スタイルシートで初期値z-index:1;とopacity:0;で透明にしています。 スクリプトで最初の画像だけをz-index:2;とopacity:1;で不透明化してスライドショーを開始します。
 掲載しているソースコードは、スライドショーだけを表示するホームページ全体のものです。 ソースコードを「メモ帳」などのテキストエディタにコピーし、データ部分を自分のURLに書き換えて、文字コードを「UTF-8」に設定し、拡張子を「html」にして「名前を付けて保存」してください。
 他のホームページに貼り付けて使うときは、掲載しているソースコードのスタイルシート部分を貼り付けるページのhead内に、スライドショーとスクリプトをbody内にコピーしてください。
 このページは文字コード「UTF-8」で書いています。ソースコードの一部を他の文字コードで書かれたページに貼り付ける時は、貼り付けた後に文字コードを統一してください(「名前を付けて保存」で文字コードを指定するなど)。異なる文字コードが混在すると、文字化けの原因になります。
 見本のスライドショーは掲載しているソースコードのみで動きます。 jQueryなどのライブラリーやプラグインも、Javascripやcssの外部ファイルも不要です。 個人・商用を問わず無料で自由に使用できます。

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・ 透かしスライドショー id="my_sl11"






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