AIにスライドショーを作らせてみた_letAI_ChatGPT_0001
・ 説明
 ChatGPT・Gemini・Copilotの三者、後から加えたGrok、最後に文章やコード生成に特化したAIのClaudeに、同じプロンプトを投げてスライドショーを作らせてみました。 2026年4月時点の結果です。 AIは進歩が速いので、皆様がこのページをご覧になっている時点では、もっと完成度の高いコードを排出できる様になっているかもかもしれません。 このページはChatGPTです。

・ 最初に投げたプロンプト



・ 生成したスライドショー見本
 ページが長くなるので見本は別ページに作りました。 生成されたコードに忠実に表示しているためセンタリングされていません。
 ChatGPT_SL_0001

・ 帰ってきた回答



・ 二度目に投げたプロンプト



・ 生成したスライドショー見本
 ページが長くなるので見本は別ページに作りました。 生成されたコードに忠実に表示しているためセンタリングされていません。
 ChatGPT_SL_0002

・ 二度目に帰ってきた回答



・ ここまでの感想
 最初のプロンプトではアニメーションや操作ボタンなどに関する指示はしなかったため、ChatGPT・Gemini・Copilotの三者ともアニメーションが透かし型(現画像がフェードアウトして次の画像がフェードインする)になり操作ボタンが無いスライドショーができました。activeクラスを使うアニメーションのロジックも同じで、まるでAI専用のマニュアルでも存在するかの様な結果になりました。三者とも一応動作するスライドショーが排出されて一安心です。確かに「AIがあればエンジニアはいらない」かもしれません。
 しかし、二度目のプロンプトでボタンを追加すると、結果に差が出てきました。
 ChatGPTでは、前へ次へボタンをクリックしたときに、単純に関数showNext();やshowPrev();を呼び出しているだけなので、その間にもメインのスライドショーのタイマーが進行してしまっています。即ち、スライドショー作動状態で前へ次へボタンを数回クリックしていると、いきなり画像が切替わってビックリさせられます。本来は、前へ次へボタンをクリックしたときはメインスライドショーを停止して処理が完了した時点で新たにタイマーをスタートさせる配慮が必要です。


・ ChatGPTだけに投げたプロンプト



・ 生成したスライドショー見本
 ページが長くなるので見本は別ページに作りました。 生成されたコードに忠実に表示しているためセンタリングされていません。
 ChatGPT_SL_0003

・ 帰ってきた回答



・ ここまでの感想
 帰ってくる回答にもChatGPTの負けず嫌いな性格が出ていて笑ってしまいます。 Geminiの回答とはえらい違いです。 とりあえずChatGPT・Gemini・Copilotの三者とも同じレベルに到達したので、次の改良を考えてみます。

・ 最後に投げたプロンプト



・ 帰ってきた回答





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